黄金の小路

日曜日, den 22. 8月 2010

先ほどからチェコの首都・プラハのお勧め観光スポットとしてプラハ城周辺のお勧め観光スポットの紹介をしてきましたが、これで最後となります。 プラハ場内にある聖イジー修道院を通り過ぎると、黄金の小路という石畳の細い小路にでます。 黄金の小路は色とりどりの小さな家が立ち並んでおり、お店として現在は利用されています。 黄金の小路と名付けられた由来は16世紀にボヘミア帝国を治めていたルドルフ2世という神聖ローマ帝国の王が錬金術師をこの黄金の小路に住まわせたことが始まりだといわれていますが実際は宝石を加工する職人や衛兵達の居住地だったそうです。 なお黄金の小路の22番と書かれた青い小さな家は作家として有名だったフランツ・カフカが仕事をしていた場所として現在も残されています。 黄金小路を通り抜けたら、王宮庭園が広がっています。王宮庭園には噴水が設けられており、植物の手入れが行き届いている美しい庭園となっており、プラハ市民の憩いの場所となっています。 王宮庭園も通り抜けたら16世紀に建築されたベルヴェデーレ宮殿があります。 ベルヴェデーレ宮殿は夏に王族が過ごす離宮として建築されており、一階部分はギリシャ神話をモチーフとして使い、建物自体はルネサンス様式となっています。 チェコの首都のプラハには色々な時代の様々なお勧め観光スポットがあるのですがプラハ城周辺は豪華な装飾の建物が多いという特徴を持っています。 チェコで観光をするのであれば、まずはプラハ城周辺を観光することをお勧めします。

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