昨年、私は始めておせち料理を食べない元旦の朝を迎えました。
正直、とても後悔したというか、味気ない元旦でした。

実家に帰っていればよかったです。やはり毎年同じものとはいえ、大きくいえば伝統的なものはというのは無くなると寂しいものだと感じました。
我が家では毎年、母が重箱に入れた昔ながらのおせち料理を作っていました。
伊達巻、黒豆、田作り、お煮しめ、栗きんとんなどなど。
子供の頃は単純な味しか分かりませんでしたが、今ではどれも大好きです。
やはり昔ながらの味というのは、体に染み付いているものなのでしょうか。
最近では、洋風や中華風にアレンジした品を入れたおせち料理もたくさん販売されていますね。
しかし、ホテルやレストランの洋風おせち料理は、まるごと洋風です。イタリアン、フレンチ、中華など、ミシュラン
に掲載されているようなお店の豪華料理が詰まっているものです。
個人的に、これはこれで美味しそうだと思うのですが、お正月に食べるものがイタリアンやフレンチだけというのは抵抗があります。
やはり、お正月は日本の伝統的なおせち料理に、プラスアルファで何かを足すくらいが
調度良いのではないでしょうか。伝統は基本が大事ですね。
とうとうと語ってしまいましたが、そんな私はお雑煮が苦手なんですよね笑
どうにも、あのお餅がふやけた感じと喉ごしが慣れなくて、、、
新年早々好きじゃないものは食べたくないと小さい頃からごねていました。
そんな私も今では大人!
我慢して習慣に従い食べてますよ。子供に好き嫌いしている姿は見せられないですからね。
まー渋々食べているんですけどね。
お雑煮よりも焼餅のほうが好きで、よく作ります。
お雑煮は元旦だけで、あとは焼きもち。
子供はお雑煮をおねだりしてきますが、今日はだしがないのとか言ってごまかしてる悪い親。
今度作ってあげるから許してね。